私のマイストーリー④  ~ティッシュの山ができあがる~

(前回)

私のマイストーリー③ ~悪魔が天使になっていた~

(前回) 新しいタブで開く) やー過去のことはいえ、 自分、やばい人でしたね! 社会性ゼロで人にさんざん迷惑かけながら、 生きづらいって! でも、当時私が感じている世界は、そーんな世界でした。 ■大阪からやってきた妹 で、妹だけれども。私妹が、本当に大嫌いだったのです!私たち、犬猿の仲。 …

9割諦めていた人生の、残り1割をかけて参加した2009年9月のアバターコースin京都。

コースは1部、2部、3部に分かれてて、あわせて9日間でした。

はじめの1部は、2日間。

10人くらいのグループで、ディスカッションタイムがたまにありました。

こういうセミナーに参加したことは今までないので周りの人のことが気になります。

私と同じ年頃の人も沢山いたし、スーツを着た会社員の人もいたし、エスニックな雰囲気の服を着た占い師みたいな人もいた。なんかいろんな人かいる。

私は、プライド高い性格だったから、人よりもいい答えを発言しよう!としてた。

(わたし、分かってますよ!アピール)がひどかったと思いますが、「へ~~~^^」と、ニコニコしながら聞いてくれるマスターたち。

はじめの練習は正直簡単すぎて、これ意味あるのかな~。

あ、こういう効果を狙ってるのかな?

どういうのが正解??

答えをマスターに聞いても、

「アバターは自分で決めるコースだから」

とニコニコ教えてくれるだけで、

不安~~~!!!

それまでの私は、

人が求めてきたことをする、

評価は人に決めてもらう

正しいことに従う

人前では「優等生」の仮面をつけてばかりの人間だったから、

「自分が決める」「自分で答えを出す」のが本当に苦手でした~~!

自分に簡単にOK出せなかったり、

完璧にやろうとしたり、

しているうちに、

2部に入り、

感じる

力を開発する練習に差し掛かった辺りから、

あー!もー!やりたくねえー!って投げやりな気持ちでいっぱいに。

外に出てやっていいですよ~って言われてるから、

ホテルの前鴨川の河川敷や、

ショッピングセンターに行って、

練習しようと思ってたけど、

どーん(´Д`|||)とした嫌な気分。

(この時会場に戻らず何時間もショッピングセンターの椅子に腰かけていた 笑)

人生の中で”闇”は遮断し、

他人も自分も欺いてきたけど、

アバターコースは人生のパターンがまるごと出てきて、それを迂回せず、通り抜けていく。

5日目。コースの中盤にかかり、

「源リスト

という、どえっっらいワークで、

私は遂に、闇をとらえて感じて、大泣きをしてしまった😭

自分が大嫌い、

家族も大嫌い、

私なんか価値がない、

私は不幸だ、

好きで産まれてきたんじゃない、

自信がない、

ひた隠しにして、誰にも言えなかった秘密たち。

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ティッシュで涙を拭いても拭いても間に合わなくて、脇にティッシュの山を作り、

なんでこんなに泣いてしまうのか分からなかったけど、

だんだんその闇は去っていき、

世界の色が変わり始めた。

あれ、世界が明るくなってきた。

薄暗くて、どよんとした世界は、

私が作り出してたってこと?

一晩眠り、

朝6時くらいには目が覚めて、

泊まっていたゲストハウスで提供された

朝御飯を

京都のお庭を見ながらいただいた。

食事の味わい、

見えるお庭の緑、

不思議な静けさ。

あれ、なんか昨日までの自分とは違う。

世界の外に、自分がいる。

会場でワークをまた始めて、

うるっときたり、

よくわからなくなったり、

また源リストをしたりしながら、

おそらく何世紀も待っていた

瞬間がきた。

あっ…。

ここにいる。

私、ここにいた。

本当はずっといたんだ!!

ここだよ、ここ!!

27年間、ずっと居ないことにしていた、

私。

いつも探し回っていたはずの、

私。

ずっとここに居たんだ。

居ない事にして、ずっと無視していて、ごめん。

自分と再会。

3部はいよいよ、

《自分の作り出した創造を消滅》させるトレーニング。

えっ⁉️

ぽかーん。

こんなに簡単に、消えるの😆⁉️

自分の意識を創り出している《源=創造主》だから、

何でも消せる✨✨✨✨

3部の始めのセッションを、

私は妹から受けたのだけれど、

すごかった。

自分の意識の中のあらゆる物を消した。

そしたら、

もっとおおきな、わたし、がいた。

考えが止まり、

今ここしかなく、

純粋に世界を眺める”目”になったよう。

体の創造、

したいけど出来ないっていう制限、

しつこい創造、

たくさん消す。

「消したら自分じゃなくなるのかな」

なんて心配は杞憂で、

むしろ消せば消すほどに

人生の源としての権利を取り戻し、

力を取り戻していく。

気弱な自分のほうが

仮の自分だったんだね~。

私が私の人生の源だ。

そして全てのセッションを終え、

割と遅めの時間に、

ステージの方に連れていかれた…

(その⑤につづく)

\誰だって源になれるよ☆/

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