九州スピ旅ファイナル!ーきっと仲間に出会う旅ー

南蛮からキリスト教が長崎に伝わり、城主が洗礼を受けたから領内の一井の人々もこぞってキリスト教徒に。

でも次第に江戸幕府から弾圧を受けて、キリスト教を捨てた人もいたけど、

信仰を守り続けていた人は酷い拷問を受けたり処刑にあったり…

雲仙普賢岳の熱湯に繰り返し入れられたり火あぶりにされたり…(;O;)

教会は壊され、宣教師もいなくなったのに、250年にわたって潜伏していたキリシタンがいたそうです。

人の信じる力は実は何より強くて。

命がけで信仰を守った人たちがいたんですね。

だからこそ幕府は恐ろしさを感じたんでしょう。

天草四郎は一揆を起こしたのですが兵糧攻めにあい絶命したそうです。

実は、雲仙の地獄に、キリスト教巡礼者の墓碑があり、

そこは壮絶な拷問を受けた殉教者のお墓になっていたのですが、

ここでお祈りしたとき、

ー皆さんの頑張りは報われました。

今は信仰が自由な国になりましたよ。ありがとうございます。

皆さんの、想いが実りましたよ。ー

と声をかけさせてもらったら、

8月から感じていた、私の側にいた殉教者だと

思われる存在がすーーっと離れ、お空に還られるのを感じました。

祐徳稲荷神社の遊女のときといい、私今までそんな経験したことなかったのですが…

不思議な旅でしたけど、アバターの中でも特別なアバターウィザードが複数人いるとそんなこともありますよね。

(私もウィザードです)

↓殉教者記念聖堂

生まれ変わりってあると私は思うのですが、

「アバター」って、インドのサンスクリット語で、神の化身って意味なんですね。

神が世界を救う為に地上に降りてきて、

神の化身の肉体というアバターを身にまとい、

いろんな時代を生まれ変わり死に変わりながら

世界を助けていく、っていうインドの伝承があるそうです。

きっと私たちの魂の仲間たちは、

いろんな時代いろんな場所に生まれ、

時代の最前線で頑張ってきたんだろうな。

あるときはブッダの側で修業していたかもしれないし、

あるときはキリスト教徒で弾圧されながらも気高さを忘れずよりよい未来を願っていたのかもしれない。

時代の最前線にいると理不尽で報われないような目に合うのかもしれない。

けど、人類全体の大きな流れの中では、大河の中の小石のように、

大きな流れを少しずつ変えているのかもしれない。

今の日本に生まれてきたことに感謝を感じ、

今、世界が大きく変わろうとしているその最前線を

わざわざ選んできたチャレンジングな魂を

いとおしく感じたのでした^^

■九州旅の終わり

夕方は、古(いにしえ)の仲間に会いに博多へ!

ようやく博多ラーメンです!

めっちゃうまかーーーー!

最後に泊まったおしゃれなゲストハウス、

またまた貸し切りで、うまくいきすぎ(笑)

フロントのお兄ちゃんも日本中旅しながら暮らす、ってワイルドな人で、またどこかで会える気がする。

櫛田神社と、飾ってあった山笠。

山笠の時期に行ってみたなあ。

博多から広島まであっという間。

5日間で九州まわるなんて無謀で、本当は10日はかけた方がよいと思う…

けれど、どの一瞬一瞬も鮮烈で、生きている感半端なかったな。

鹿児島や、宮崎まだまだ見てないし、

屋久島だって行きたいのです。

だからまた来ます、九州。

今まで以上に「こうあるべき」が壊れて、

本当に自分らしい人生を選べるようになってきた気がします。

一度きりの人生だもの、大切に一瞬一瞬、余すところなく

経験したい。

そして、きっと過去の人生で一緒の釜の飯を食った仲間が、

まだまだ日本に眠っているはずだから、

目覚ましに日本中旅する人生なんて、素敵だ。

きっと魂が響きあって、

この星に何をしに来たのか…思い出して、再び出会うような

そんな火花が散るような瞬間になるだろう^^

最後まで読んでいただいてありがとうございました^^

あなたという人生の旅は続きます!

Have a nice trip!

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